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大学・幼小中高

重度心身障害者がランウェイで輝く 京都女子大の学生らファッションショーに参画

 重度心身障害のあるモデルと服飾を学ぶ学生がランウェイを歩く「第4回アダプティブファッションショー2026」(日本アダプティブファッション協会など主催)が3日、大阪市浪速区のイベントスペース「YOLO BASE」で開かれた。浄土真宗本願寺派の宗門校、京都女子大学(京都市東山区)の学生がイベントの企画・運営に参画し、デザイナーと裏方の〝二刀流〟でショーを支えた。

松村 一雄•

 アダプティブファッションとは、障害や体の状態に合わせて「服を人の体に合わせていく」という考えの下、日常生活で動きや着脱が困難な人々に配慮した服のこと。車いす利用者向けの服など、個々のニーズに応じた工夫が施されている。

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