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総本山誓願寺「誓願寺縁起模本」を寄贈 パリで落札、11月特別公開
 浄土宗西山深草派総本山誓願寺(京都市中京区)は4日、京都府や愛知県の29カ寺が所属する第1教区から、パリで発見された「誓願寺縁起模本」の贈呈を受けた。江戸末期に描かれたものと見られ、11月20~29日に行う京都非公開文化財特別拝観で公開する。
総本山誓願寺「誓願寺縁起模本」を寄贈 パリで落札、11月特別公開
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ウクライナの楽器・バンドゥーラの調べ響く 清浄華院で秋彼岸会
 浄土宗大本山清浄華院(飯田実雄法主、京都市上京区)は9月13日、秋彼岸会の法要を営んだ。同院執事による絵解き説法やウクライナ出身のバンドゥーラ奏者、カテリーナさん(40)のリサイタルなどが行われ、参列者らは彼岸に思いをはせた。
ウクライナの楽器・バンドゥーラの調べ響く 清浄華院で秋彼岸会
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〝500年の謎解き〟に挑む知恩院勢至堂修理 京都府文化財担当が講演
 浄土宗総本山知恩院(京都市東山区)は12日、三門前の和順会館でおてつぎ文化講座を開いた。京都府教育庁文化財保護課の稲田朋代さんが、保存修理中の重要文化財・勢至堂について話した。
〝500年の謎解き〟に挑む知恩院勢至堂修理 京都府文化財担当が講演
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音楽ライブで土石流被害支援 チベット出身者が祈りの歌  浄土宗光照院
 ネパールと中国チベット自治区の国境付近で8月末に発生した大規模な土石流災害の被災者を支援しようと、浄土宗光照院(吉水岳彦住職、東京都台東区)で13日、音楽ライブが行われた。檀信徒や地元の山谷地域で困窮者を支援する地元住民ら30人以上が来場した。
音楽ライブで土石流被害支援 チベット出身者が祈りの歌  浄土宗光照院
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仏教の真髄を再確認 全浄青が福井で全国大会
 全国浄土宗青年会は1日、コートヤード・バイ・マリオット福井(福井市)で第22回全国大会を開催した。テーマは「練磨薫習―ブラッシュアップ仏教―」。全国から集まった会員が、守り受け継ぐべき仏教の真髄を再確認するとともに、これからの時代にふさわしい歩みを考えた。
仏教の真髄を再確認  全浄青が福井で全国大会
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浄土宗銀山寺・はんぶんぶんこ 家庭文庫で出張開催
 障害のある人やひきこもりの人の「親なきあと」について考える「親あるあいだの語らいカフェ」が4日、大阪府豊中市の「はんぶんぶんこ」で初めて開かれた。一般財団法人お寺と教会の親なきあと相談室(小野木康雄代表理事、京都市下京区)の支部を開いている浄土宗銀山寺(末髙隆玄住職、大阪市天王寺区)が出張開催の形で協力。10人がよもやま話に花を咲かせた。
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柴田哲彦法主4期目へ 浄土宗大本山光明寺
 浄土宗は7日、門主・法主推戴委員会を開き、大本山光明寺(神奈川県鎌倉市)の柴田哲彦法主(88)を推戴することを全会一致で決定した。
柴田哲彦法主4期目へ 浄土宗大本山光明寺
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心静かに、夜の写経会 大本山清浄華院
 浄土宗大本山清浄華院(京都市上京区)で8月24日、飯田実雄法主を講師に夜の写経会が開催された。
心静かに、夜の写経会 大本山清浄華院
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あだし野念仏寺 無縁仏 共に悼む
 「あだし野念仏寺」として知られる浄土宗東漸院念佛寺(原善應住職、京都市右京区)で8月29、30の両日、千灯供養が営まれた。賽(さい)の河原を思わせる「西院の河原」に無数のろうそくがともると、人々は静かに手を合わせた。
あだし野念仏寺 無縁仏 共に悼む
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百萬遍知恩寺の法然上人御廟修復が完了 扉や彫刻、往時の姿再現
 浄土宗大本山百萬遍知恩寺(福原隆善法主、京都市左京区)が2024年12月から進めていた国の重要文化財「法然上人御廟」の修復工事が今年7月に完了した。
百萬遍知恩寺の法然上人御廟修復が完了 扉や彫刻、往時の姿再現
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孤独に寄り添う浄土宗の僧侶ら 「ひとさじの会」が支援グッズ販売
 社会慈業委員会ひとさじの会(高瀨顕功代表)は10~16日、路上生活者や身寄りのない人の支援につなげるチャリティーグッズのネット販売を期間限定で行った。Tシャツやバッグ、エプロンなどを販売。1点につき700円が寄付に充てられた。
孤独に寄り添う浄土宗の僧侶ら 「ひとさじの会」が支援グッズ販売
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知恩院の国宝・三門から五山送り火を鑑賞 初の夜間特別拝観に44人
 浄土宗総本山知恩院(伊藤唯眞門跡、京都市東山区)は16日、国宝・三門の夜間特別拝観と五山送り火の鑑賞会を実施した。参加者らは三門の回廊から、夏の夜を彩る炎を見つめ、それぞれの先祖を見送った。
知恩院の国宝・三門から五山送り火を鑑賞 初の夜間特別拝観に44人
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願生寺の夏休み寺子屋 高校生もボランティア参加 世代超え防災学ぶ
 大阪市住吉区の浄土宗願生寺(大河内大博住職)は7月26~29日、「夏休み寺子屋さっとさんが」を開いた。高校生も初めてボランティア参加し、活動5年目で中学生から社会人まであらゆる世代が関わるようになり、地域で顔の見える関係ができつつある。
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お寺で終身サポートを 應典院で地域支援の在り方を対話
 浄土宗應典院(秋田光彦住職、大阪市天王寺区)と一般社団法人つむぐ(長井俊行代表理事)は7月17日、「お寺で対話 地域で支える終身サポート」を開催した。お寺を舞台に市民、寺院関係者、介護・福祉関係者など多様な担い手が集まり、地域における持続可能な支え合いの基盤づくりについて考えた。
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大阪大空襲の犠牲者を弔う 京橋駅の慰霊碑で浄土宗青年会が初の別時会
 終戦前日に起きた大阪大空襲の犠牲者を弔おうと、大阪教区浄土宗青年会(瀧俊悟会長)は14日、大阪市都島区の京橋駅爆撃被災者慰霊碑前で別時会を厳修した。慰霊碑前での開催は初めてで、青年会所属の僧侶25人ほどが参列し、念仏を唱えた。
大阪大空襲の犠牲者を弔う 京橋駅の慰霊碑で浄土宗青年会が初の別時会
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知恩院で「煤取り」 国宝・御影堂をお盆前に6年ぶり大掃除
 浄土宗総本山知恩院(伊藤唯眞門跡、京都市東山区)は10日、お盆を前に国宝御影(みえい)堂で「煤(すす)取り」を行った。作務衣(さむえ)姿の職員約30人と、伊賀教区鞆田組の信行奉仕団約30人が、日常の掃除では行き届かない場所まで掃き清めた。(坂本由理)※文化時報2026年7月28日号の掲載記事です。
知恩院で「煤取り」 国宝・御影堂をお盆前に6年ぶり大掃除
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高齢者の健康増進プログラム「読経で健康!」が好評 浄土宗稱名寺
 浄土宗稱名(しょうみょう)寺(和田真宜住職、京都府亀岡市)が行う高齢者の健康増進プログラム「読経で健康!」が好評だ。月1回の行事に、うわさを聞きつけて京都府外から参加する人も現れている。今月12日には文化時報社の講師派遣サービス「テラ・スパート」を活用した初の講演も行われ、農地の相続に詳しい森下裕弁護士(京都弁護士会)が登壇した。(大橋学修) ※文化時報2026年7月24日号の掲載記事です。
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「推し活」と仏教は似ている? みほとけさん発起「仏教フェスティバル」大盛況
 仏像大好き芸人として知られるみほとけさん(31)が発起人となった「仏教フェスティバル」が2日、浄土宗大本山くろ谷金戒光明寺(藤本淨彦法主、京都市左京区)で開催された。昼の部のトークセッション「推しと祈り」と、夜の部のエンターテインメント「THE極楽NIGHT」で構成され、境内は終日大勢の参拝者でにぎわった。
「推し活」と仏教は似ている? みほとけさん発起「仏教フェスティバル」大盛況
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ドローン仏が来迎 二十五菩薩一堂 初の編隊飛行 浄土宗龍岸寺
 京都市下京区の浄土宗龍岸寺(池口龍法住職)は6月21日、宗祖法然上人の命日法要である御忌大会(ぎょきだいえ)を奉修した。ドローンに仏像を乗せる「ドローン仏二十五菩薩来迎図」が奉納され、仏師の三浦耀山さんらによるトークショーも行われた。
ドローン仏が来迎 二十五菩薩一堂 初の編隊飛行 浄土宗龍岸寺
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當麻寺 吽形像が帰還 修理完了 4年ぶり2体そろう
 浄土宗と高野山真言宗の並立寺院、當麻寺(奈良県葛城市)仁王門に安置されていた「木造金剛力士像(仁王像)」(同市指定文化財)のうち吽形(うんぎょう)像が初の解体修理から戻り、6月27日に開眼法要が営まれた。
當麻寺 吽形像が帰還 修理完了 4年ぶり2体そろう