天台宗
天台宗に関するニュース一覧
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藤光賢天台座主が遷化 95歳、在任1年7カ月
藤光賢(ふじ・こうけん)第259世天台座主が15日午後10時57分、遷化した。95歳。
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天台座主に堀澤祖門氏 滋賀院門跡で上任式
天台宗のトップ、藤光賢天台座主の遷化を受け、第260世天台座主に堀澤祖門氏(97)が就くことになり、16日に滋賀院門跡(大津市)で上任式を行った。天台座主の任期に定めはなく、歴代座主は譲職の意思を示さない限りは終身で務めている。
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人類の危機を乗り越える 日本代表者会議が発足 比叡山宗教サミット
来年8月3、4の両日に開かれる比叡山宗教サミット40周年記念「世界宗教者平和の祈りの集い」に向けて国内の宗教者らでつくる日本宗教代表者会議が8日に発足し、大会テーマを「人類は直面する危機を乗り越えられるか」とすることを決めた。
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正法流布に誓い 開祖生誕141年祭 念法眞教
念法眞教は9日、総本山金剛寺(大阪市鶴見区)で開祖親先生(小倉霊現初代燈主)の生誕を祝う「親先生ご生誕141年祭」を開いた。全国支院の主幹者や信徒が集まり、開祖の遺徳に報謝し、正法流布を誓った。
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天台宗「戸津説法」 毛越寺・藤里貫主が講説 仏教徒の幸せは利他
天台座主の登竜門とされる「戸津説法」が8月21~25日、東南寺(大津市)で営まれた。別格本山毛越寺(もうつうじ)(岩手県平泉町)の藤里明久貫主が、説法師として妙法蓮華経を講説した。天台宗五箇室門跡の門主や宗門関係者、関連宗派の代表ら約100人が臨席する中、利他の重要性を聴衆に伝えた。
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比叡山延暦寺の「伝教大師御誕生会」 地域と共に宗祖祝う
天台宗総本山比叡山延暦寺(大津市)は17、18の両日、伝教大師誕生地の生源寺(同市)で伝教大師御誕生会(おたんじょうえ)を営み、恒例の関連イベント「坂本ふれあい夏まつり」や盆踊りも開いた。
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比叡山宗教サミット39周年「世界平和祈りの集い」 宗教・宗派超え450人が平和を祈る
比叡山宗教サミット39周年「世界平和祈りの集い」が4日、天台宗総本山比叡山延暦寺(大津市)で開かれた。天台宗国際平和宗教協力協会、天台宗、比叡山延暦寺の主催で開かれ、宗教・宗派を超えた宗教指導者ら約450人が参集。対話と祈りの継続による平和の実現を誓い合った。
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悩みや生きづらさに寄り添う「ラジオ法話」 天台宗の僧侶がSpotifyで配信
パーソナリティーはお坊さん―。天台宗の若手僧侶が音楽配信サービスSpotify(スポティファイ)で「ラジオ法話」を発信している。悩みや迷い、生きづらさを感じている若者たちに「仏教の教えがよりよく生きるヒントになれば」と月2回、本音のトークをオンエアー。時代にマッチした布教ツールを最大限活用し、声を通じて人々の背中を押す取り組みとして注目される。(奥山正弘)
※文化時報2026年7月31日号の掲載記事です。
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妙法院が守り続けた豊臣秀吉の遺産 豊国神社との関わりを仏教文化講座で解説
天台宗京都五箇室門跡の一つ妙法院門跡(京都市東山区)は19日、第588回仏教文化講座を開いた。京都光華大学短期大学部の久世奈欧准教授が「妙法院と豊国(とよくに)大明神」と題して講演。豊臣秀吉のイメージを現代に継承した妙法院の役割について解説した。
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妙法寺が「令和の角大師」でクラウドファンディング アートの力で文化財再生へ
与謝蕪村ゆかりの寺として知られる天台宗妙法寺(大岡真祥住職、香川県丸亀市)が、老朽化で開閉できなくなった客殿のガラス戸などの文化財を修繕するため、6月24日からクラウドファンディングを始めた。支援者への返礼品として現代アートの力を活用し、疫病退散の象徴角大師(つのだいし)=用語解説=をモチーフにした護符やお守りなどを仕上げた。200万円を目標に9月22日まで取り組む。
