17件の記事

浄土真宗本願寺派有料
人間の愚かさを省察 本願寺派が千鳥ケ淵全戦没者追悼
 浄土真宗本願寺派は9月18日、国立千鳥ケ淵戦没者墓苑(東京都千代田区)で第46回千鳥ケ淵全戦没者追悼法要を営んだ。宗門の僧侶や門徒のほか、仏教界の要人や与野党の国会議員が参列した。
人間の愚かさを省察 本願寺派が千鳥ケ淵全戦没者追悼
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テラエナジー、NPOなど支援 寄付先200団体突破
 浄土真宗本願寺派の僧侶らが運営する新電力会社「TERA Energy」(テラエナジー)株式会社(竹本了悟代表取締役、京都市右京区)が電気代の一部を非営利活動に寄付する「応援するでんき」の寄付先団体が、200団体を超えた。寄付額は3年間で7.8倍になった。同社は毎日電気を使うだけで誰かを応援し、応援されていると実感できることで「温かなつながり」が生まれることを期待している。
テラエナジー、NPOなど支援 寄付先200団体突破
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参拝者がタイムトリップ!宝林寺で「思い出写真展」
 浄土真宗本願寺派宝林寺(南部松見住職、大阪市住之江区)は「第1回宝林寺思い出写真展~宝林寺タイムトリップ」を開いた。60年以上前の古き良き時代の写真が多数展示され、参拝者は懐かしい写真に幼い自分の姿を重ねるなど、しばしの時間旅行を体感した。
参拝者がタイムトリップ!宝林寺で「思い出写真展」
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女性布教使の視点伝えたい 西本願寺で研修会
 浄土真宗本願寺派の女性布教使としての使命を再確認する「女性布教使研修会」(実行委員会主催)が8、9の両日、本山本願寺(西本願寺、京都市下京区)境内の伝道本部で開かれ、約20人が参加した。
女性布教使の視点伝えたい 西本願寺で研修会
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作家・町田そのこさん登壇 読み書きの大切さ語る 全国真宗青年の集い
 浄土真宗本願寺派の仏教青年連盟は8月29日、本山本願寺(西本願寺、京都市下京区)の聞法会館で結成60周年記念「全国真宗青年の集い 本山大会」を開いた。テーマは「みんなのHOME~はじめましてからつなぐご縁」。全国から集まった参加者が、レクリエーションや本願寺ツアーなどを通して交流を深めた。
作家・町田そのこさん登壇 読み書きの大切さ語る 全国真宗青年の集い
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東北高校、生徒ら発表会 参拝者増へ名案続々 真宗本廟
 東北高校文理コース(仙台市青葉区)の2年生104人が8月31日、学外研修で真宗大谷派真宗本廟(東本願寺、京都市下京区)を訪れ、門徒以外の人々や若者世代の参拝者をどう増やしていくかについて、宗派幹部らを前に独自のアイデアを発表した。
東北高校、生徒ら発表会 参拝者増へ名案続々 真宗本廟
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亡き息子に学んだ幸せ 広島・源光寺で「親の会」代表中山さん講演
 広島県三次市の浄土真宗本願寺派源光寺(福間玄猷住職)は8日、障害のある子やひきこもりの子の「親なきあと」に関する講演会を開いた。
亡き息子に学んだ幸せ 広島・源光寺で「親の会」代表中山さん講演
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西本願寺の境内案内ツアー「お西さんを知ろう!」が20万人達成 埼玉の親子に記念品
 浄土真宗本願寺派本山本願寺(西本願寺、京都市下京区)の僧侶が境内を案内し、歴史や文化財、浄土真宗の教えなどを参拝者に分かりやすく伝える「お西さんを知ろう!」の参加者が19日、20万人を達成した。
西本願寺の境内案内ツアー「お西さんを知ろう!」が20万人達成 埼玉の親子に記念品
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広島原爆の無縁骨仏を修復 浄土宗住職で仏師の前田昌宏さん「一人の僧侶として向き合った」
 1945(昭和20)年8月6日の原子爆弾投下で約14万人の命が奪われた広島。その焦土から掘り出された無縁の遺骨で造立された阿弥陀如来立像が、浄土真宗本願寺派法縁寺(広島市中区)の仏舎利塔に安置されている。地元でも存在を知る人が少なくなったこの「無縁骨仏(こつぶつ)」を、浄土宗親縁寺(京都市上京区)住職で仏師の前田昌宏さん(53)が修復した。前田さんは「仏師というより一人の僧侶として向き合った」と語る。(坂本由理) ※文化時報2026年8月7日号の掲載記事です。
広島原爆の無縁骨仏を修復 浄土宗住職で仏師の前田昌宏さん「一人の僧侶として向き合った」
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八尾市・恵光寺で慧灯大師盆おどり開催 境内に世代超えた踊りの輪
 萱振(かやふり)御坊として知られる大阪府八尾市の浄土真宗本願寺派恵光寺(本多真成住職)は7月20日、「第21回慧灯(えとう)大師盆おどり」を開催した。境内には地域住民ら約100人が世代を超えて集まり、活気あふれる踊りの輪をつくった。
八尾市・恵光寺で慧灯大師盆おどり開催 境内に世代超えた踊りの輪
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西本願寺で初の住職総参拝  全国の住職197人が本山で学び深める
 浄土真宗本願寺派本山本願寺(西本願寺、京都市下京区)は22、23の両日、初の住職総参拝を行った。 ※文化時報2026年7月31日号の掲載記事です。
西本願寺で初の住職総参拝  全国の住職197人が本山で学び深める
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ウクライナ侵攻をロシアの視点から考える 元NHKヨーロッパ総局長・髙尾潤氏が神戸で講演
 神戸市佛教連合会(横山顯彦会長)は17日、浄土真宗本願寺派本願寺神戸別院(神戸市中央区)で佛教文化講座を開いた。 ※文化時報2026年7月28日号の掲載記事です。
ウクライナ侵攻をロシアの視点から考える 元NHKヨーロッパ総局長・髙尾潤氏が神戸で講演
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お寺が地域の「総合相談窓口」に 子ども食堂や終活支援、寺葬まで実践
 大阪府和泉市の浄土真宗本願寺派西教寺(浅井了明住職)が、地域の多種多様な困り事を受け止める「総合相談窓口」としての機能を強めている。浅井住職と尚希副住職、坊守のるり子さんがそれぞれの職能を生かし、子ども食堂の運営や専門職と連携した終活支援、透明性の高い「寺葬」といった実践を役割分担。歴史ある境内を拠点に、住民の安穏を紡ぐ試みを続けている。
お寺が地域の「総合相談窓口」に 子ども食堂や終活支援、寺葬まで実践
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和歌山刑務所で20年続く「刑務所ラジオ」 浄覚寺前住職・巖水法乗さんが届ける更生への一歩
 浄土真宗本願寺派浄覚寺(大阪市平野区)の前住職、巖水法乗さんは2006(平成18)年から20年間、和歌山刑務所(和歌山市)で放送される受刑者向けラジオ番組「はまゆう思い出リクエスト」のパーソナリティーを務めている。夕食時に流れる穏やかな語りは受刑者たちの心を温め、更生への一助となっている。
和歌山刑務所で20年続く「刑務所ラジオ」 浄覚寺前住職・巖水法乗さんが届ける更生への一歩
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【信楽高原鉄道事故35年③】 両社長ら安全誓う 追悼法要
 信楽高原鉄道事故から35年となった5月14日、滋賀県甲賀市の旧信楽町の事故現場近くに設けられた慰霊碑前で追悼法要が営まれ、遺族や信楽高原鉄道(SKR)とJR西日本、県・市の関係者ら21人が参列した。
【信楽高原鉄道事故35年③】 両社長ら安全誓う 追悼法要
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【信楽高原鉄道事故35年②】 埋もれた報告書に光 『信楽高原鉄道列車事故「民営化」の闇』
 ノンフィクション作家で上方平和教育研究所共同代表の本庄豊さん(71)=京都府宇治田原町=は今年3月、信楽高原鉄道事故の真相に迫った書籍『信楽高原鐵道列車事故「民営化」の闇』(日本機関紙出版センター)を上梓した。
【信楽高原鉄道事故35年②】 埋もれた報告書に光 『信楽高原鉄道列車事故「民営化」の闇』
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【信楽高原鉄道事故35年①】 忸怩たる思い今も 元鉄道マン僧侶・水江武雄さん
 滋賀県甲賀市の旧信楽町で1991(平成3)年に起きた信楽高原鉄道事故=用語解説=を巡り、犠牲になった42人を弔う追悼法要に毎年、参列している僧侶がいる。導師としてではない。事故に深く関わり、自責の念を持ち続けて読経する。「忸怩(じくじ)たる思いは消えない」。事故から35年となった今年の5月14日も、慰霊碑の前に姿があった。
【信楽高原鉄道事故35年①】 忸怩たる思い今も 元鉄道マン僧侶・水江武雄さん