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平等院ミュージアム鳳翔館で実習生展示会 若い感覚で歴史紹介
 平等院ミュージアム鳳翔館(京都府宇治市)が27日まで、博物館実習生による展示を行っている。近世の京都巡りの案内書を中心に、宇治や平等院を題材とした掛け軸や冊子を紹介する会場のレイアウトなどを担当。神居文彰住職は「若い世代の感覚や技術で、古いものをどう咀嚼(そしゃく)し、伝えるかが展示の柱となっている」と話している。
平等院ミュージアム鳳翔館で実習生展示会 若い感覚で歴史紹介
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男色描いた幻の春画初公開  18歳未満は入場不可 福田美術館「愛のカタチ」展 
 京都市右京区の福田美術館(川畑光佐(みさ)館長)は2027年1月17日まで、春画をテーマにした展覧会「愛のカタチー幻の春画《稚児草紙》公開」を開催している。稚児と僧侶らの男色を描いた幻の作品「稚児草紙」を初公開。同美術館の担当者は「性を描いた作品としてだけでなく、作品に込められた物語や時代背景、愛という形のないものを、絵師たちがどう描いたのかを見て、体感してほしい」と話している。
男色描いた幻の春画初公開  18歳未満は入場不可 福田美術館「愛のカタチ」展 
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圧巻の造形美!迫力ある仏像たち 龍谷ミュージアムで企画展
 奈良時代の僧侶・行基によって創建された高野山真言宗普門寺(愛知県豊橋市)。同寺が所蔵するする寺宝の数々を紹介する秋季企画展「みんなおいでん!東三河の普門寺さん」が、龍谷ミュージアム(京都市下京区)で開かれている。迫力ある仏像群は圧巻で、 造形美が見どころという。11月23日まで。
圧巻の造形美!迫力ある仏像たち 龍谷ミュージアムで企画展
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二十五菩薩来迎図など公開 金沢文庫
二十五菩薩来迎図など公開 金沢文庫
二十五菩薩来迎図など公開 金沢文庫
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京都国際マンガミュージアム ゾンビから死体信仰考察 荒俣氏・堤氏が対談イベント
 京都国際マンガミュージアム(京都市中京区)は8月23日、トークイベント「西洋と東洋の死体信仰 ゾンビは神か怨霊か」を開催した。作家で妖怪研究家としても知られる荒俣宏館長と、国文学者の堤邦彦・京都精華大学名誉教授が〝怪物〟としてのゾンビではなく、死体を巡る伝承や信仰について考察。知の巨人同士による対談に、140人が身を乗り出して聞き入った。
京都国際マンガミュージアム ゾンビから死体信仰考察 荒俣氏・堤氏が対談イベント
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長谷川良信記念館オープン 福祉学ぶ地域拠点に パネルシアターの実演も
 学校法人大乗淑徳学園(長谷川匡俊理事長)の創設者である長谷川良信氏(1890~1966)の活動や功績を伝える長谷川良信記念館(東京都豊島区)がオープンし、7月31日と8月1日に視聴覚教材「パネルシアター」の実演が行われた。
長谷川良信記念館オープン 福祉学ぶ地域拠点に パネルシアターの実演も
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大阪で人気の「御財印めぐり」 御財印制作を支える創作書藝デザイナー・尾原葉香さんのこだわり
 大阪府内の各地で大切に継承されてきた歴史的建造物や文化財などのデザインを表現した「御財印」を集め、地域の人々との触れ合いや文化、歴史を楽しむ「御財印(ございん)めぐり」が〝大人の遠足〟として人気を集めている。 ※文化時報2026年7月31日号の掲載記事です。
大阪で人気の「御財印めぐり」 御財印制作を支える創作書藝デザイナー・尾原葉香さんのこだわり
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登録有形文化財に163件答申 被災した宗教施設29件も登録へ
 文化審議会(日比野克彦会長)は17日、登録有形文化財(建造物)に新たに163件を登録するよう文部科学相に答申した。官報告示を経て正式に登録される。今回の登録で登録有形文化財(建造物)は1万5041件になる。
登録有形文化財に163件答申 被災した宗教施設29件も登録へ
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田﨑飛鳥個展対談 心見つめて育てて 田﨑實さん×藤井奈緒さん
 一般財団法人お寺と教会の親なきあと相談室などが6月2日から大阪府立弥生文化博物館(大阪府和泉市)で開催していた「心で描く~田﨑飛鳥個展~」は同14日に閉幕した。関連行事として同7日に行った田﨑飛鳥さんの父、實さん(79)と同相談室理事、藤井奈緒さん(53)の対談は反響が大きく、障害のある子といかに生きるかについて、約30人が真剣に考えた。対談の詳報を掲載する。(司会は小野木康雄文化時報社社長兼主筆)
田﨑飛鳥個展対談 心見つめて育てて 田﨑實さん×藤井奈緒さん