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京都国際マンガミュージアム ゾンビから死体信仰考察 荒俣氏・堤氏が対談イベント

 京都国際マンガミュージアム(京都市中京区)は8月23日、トークイベント「西洋と東洋の死体信仰 ゾンビは神か怨霊か」を開催した。作家で妖怪研究家としても知られる荒俣宏館長と、国文学者の堤邦彦・京都精華大学名誉教授が〝怪物〟としてのゾンビではなく、死体を巡る伝承や信仰について考察。知の巨人同士による対談に、140人が身を乗り出して聞き入った。

〈主筆〉小野木 康雄•
「妖怪教室」として行われたトークイベント
「妖怪教室」として行われたトークイベント


 ゾンビの原型は、西アフリカの宗教文化が奴隷社会の中で変化した「ブードゥー教」にあるとされる。


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