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展覧会「禅とジブリ」10月3日から 京都市京セラ美術館
 スタジオジブリ作品から禅に触れる展覧会「禅とジブリ」京都展が10月3日、京都市京セラ美術館(京都市左京区)で開幕する。12月6日まで。
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専門道場に情報教育 災害対策の検討にも言及 臨済宗妙心寺派
 臨済宗妙心寺は16~18日、第151次定期宗議会を開き、宗派の2025年度決算など15議案と承認案4件を可決した。会期中には、野口善敬宗務総長が僧侶を育てる専門道場にリテラシー教育を導入することや、災害発生時の対応を検討していることを明らかにした。
専門道場に情報教育  災害対策の検討にも言及  臨済宗妙心寺派
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利休菩提寺で特別公開  茶道の息吹、3年半ぶり 大徳寺派聚光院
 聚光院は1566(永禄9)年、戦国武将の三好義継が、父の長慶の菩提(ぼだい)を弔うために創建した。開山の大徳寺107世笑嶺宗訢(しょうれいそうきん)の下で利休が参禅していた縁で、茶道三千家(表千家、裏千家、武者小路千家)歴代の墓所になっている。
利休菩提寺で特別公開  茶道の息吹、3年半ぶり 大徳寺派聚光院
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妙心寺で誰でも供養 新たな取り組み、どう波及
 臨済宗妙心寺派の大本山妙心寺(京都市右京区)は、微妙(みみょう)大師(授翁宗弼=じゅおうそうひつ、1296~1380)の650年遠諱(おんき)大法会を記念し、檀信徒以外の人でも先祖供養の法要を営んでもらえる遠諱特別参拝を実施している。他宗派でも門戸を開いて縁を広げようとする動きが始まっており、新たな取り組みがどのように波及していくのかが気になるところだ。
妙心寺で誰でも供養  新たな取り組み、どう波及
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坐禅会ロスで好評 微妙大師遠諱で全国展開 妙心寺派
 臨済宗妙心寺派は、今年4月1日~来年3月末までを微妙(みみょう)大師(授翁宗弼=じゅおうそうひつ、1296~1380)の650年遠諱(おんき)大法会と位置づけ、多様な事業を展開している。妙心寺の重要文化財の修理事業と共に着目されるのが、伝えられたものを未来へ継承しようという動き。全国各地で坐禅会を営み、とうとう海外にまで波及している。
坐禅会ロスで好評 微妙大師遠諱で全国展開 妙心寺派
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命に限りあり、道に限りなし 大本山永平寺・羽仁素道貫首の晋山式
 曹洞宗大本山永平寺(福井県永平寺町)で11日、羽仁素道第81世貫首(92)の晋山式が営まれた。宗門の僧侶を中心に国内、中国、韓国、フランス、イタリアから約千人が参列し厳粛な儀式を挙行した。
命に限りあり、道に限りなし 大本山永平寺・羽仁素道貫首の晋山式
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北陸豪雨で境内に土砂 曹洞宗永光寺 参道「川」に
 石川、富山両県で8月27日に線状降水帯が発生し、レベル5の大雨特別警報が発令された。曹洞宗石川県宗務所が入る永光寺(ようこうじ)(屋敷智乘住職、石川県羽咋市)では、周辺の山で土砂崩れが発生。大量の水や土砂が境内に流れ込み、入り口に当たる中道門から本堂に続く塀が倒壊した。
北陸豪雨で境内に土砂 曹洞宗永光寺 参道「川」に
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曹洞宗見性院が本堂改修を完了 「みんなのお寺」実現へ
 埼玉県熊谷市の曹洞宗見性院(橋本英樹住職)は8月上旬、5年がかりで取り組んだ本堂の改修を終えた。2023年3月の落慶法要以降、荘厳や内部設備の更新・改良を実施していた。
曹洞宗見性院が本堂改修を完了 「みんなのお寺」実現へ
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シベリア抑留犠牲者を札幌で追悼 北海道出身者3千人に祈り
 先の大戦で旧ソ連のシベリアやモンゴルに抑留され命を落とした北海道出身者約3千人を慰霊する法要が16日、札幌市南区の真駒内滝野霊園で営まれた。
シベリア抑留犠牲者を札幌で追悼 北海道出身者3千人に祈り
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豊臣秀吉の妻「ねね」ゆかりの寺高台寺 境内の建物全焼
 3日午後6時35分ごろ、豊臣秀吉の正室ねねゆかりの寺として知られる臨済宗建仁寺派高台寺(京都市東山区)の境内の建物から出火し、木造2階建て延べ120平方メートルが全焼した。
豊臣秀吉の妻「ねね」ゆかりの寺高台寺 境内の建物全焼
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東ちづるさんが「まぜこぜ社会」実現を提唱 曹洞宗茨城県宗務所が檀信徒大会開催 
 曹洞宗茨城県宗務所は7月22日、土浦市で檀信徒大会を開催した。第1部ではステージ上で曹洞宗の修行を実演。第2部では、タレントで誰もが排除されない社会を目指す一般社団法人Get in Touch(東京都港区)理事長の東ちづるさんが登壇し、障害者やマイノリティーが出演する映画を上映した。約500人が参加し、全ての人が生きやすい「まぜこぜ社会」の実現について考えた。
東ちづるさんが「まぜこぜ社会」実現を提唱 曹洞宗茨城県宗務所が檀信徒大会開催 
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全日本仏教会理事長に中村見自氏が就任 地元倉吉市で約200人が祝福
 公益財団法人全日本仏教会(全日仏)の第37期理事長に就いた中村見自曹洞宗大岳院(鳥取県倉吉市)住職(76)の就任祝賀会が20日、倉吉市内のホテルで開催された。40年来の親交がある加藤勝信衆院議員が発起人代表を務め、広田一恭倉吉市長、太田英二倉吉商工会議所会頭ら地元関係者を中心に約200人が祝福した。
全日本仏教会理事長に中村見自氏が就任 地元倉吉市で約200人が祝福
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曹洞宗議会閉会 ホテル廃業 予定通り 議員提出議案は審議未了
 曹洞宗の第150回通常宗議会(小林孝道議長)は3日閉会した。2026年度一般会計補正予算案など計5議案と25年度一般会計決算など12件が可決・承認された。檀信徒会館(ソートービル)の再開発を巡り、議員発議で上程された「東京グランドホテルの営業終了の実施時期を確認する」議案は審議未了となり、実質的に廃案となった。宗門最大の懸案事項が暗礁に乗り上げたまま、服部秀世内局が仕切る最後の通常宗議会が終わった。
曹洞宗議会閉会 ホテル廃業 予定通り 議員提出議案は審議未了