← トップに戻る
臨済宗有料

利休菩提寺で特別公開  茶道の息吹、3年半ぶり 大徳寺派聚光院

 聚光院は1566(永禄9)年、戦国武将の三好義継が、父の長慶の菩提(ぼだい)を弔うために創建した。開山の大徳寺107世笑嶺宗訢(しょうれいそうきん)の下で利休が参禅していた縁で、茶道三千家(表千家、裏千家、武者小路千家)歴代の墓所になっている。

大橋 学修(編集アカウント)•
狩野永徳が描いた「花鳥図」が彩る大徳寺塔頭・聚光院の本堂=京都市北区
狩野永徳が描いた「花鳥図」が彩る大徳寺塔頭・聚光院の本堂=京都市北区


 聚光院は1566(永禄9)年、戦国武将の三好義継が、父の長慶の菩提(ぼだい)を弔うために創建した。開山の大徳寺107世笑嶺宗訢(しょうれいそうきん)の下で利休が参禅していた縁で、茶道三千家(表千家、裏千家、武者小路千家)歴代の墓所になっている。

この記事の続きは有料会員限定です

背景や文脈まで、深く読むために。

おすすめ:スタンダード(月1,980円)

すべての記事が読み放題

·他のプランを見る
·