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曹洞宗有料

全日本仏教会理事長に中村見自氏が就任 地元倉吉市で約200人が祝福

 公益財団法人全日本仏教会(全日仏)の第37期理事長に就いた中村見自曹洞宗大岳院(鳥取県倉吉市)住職(76)の就任祝賀会が20日、倉吉市内のホテルで開催された。40年来の親交がある加藤勝信衆院議員が発起人代表を務め、広田一恭倉吉市長、太田英二倉吉商工会議所会頭ら地元関係者を中心に約200人が祝福した。(山根陽一) ※文化時報2026年7月31日号の掲載記事です。

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地元の関係者を中心に約200人が出席した就任祝賀会=鳥取県倉吉市
地元の関係者を中心に約200人が出席した就任祝賀会=鳥取県倉吉市

 倉吉税務署の署長時代から付き合いがあるという加藤議員は、全日仏理事長が「日本の仏教界の実務を担うトップ」と認識していると指摘。「2年間の任期中に大役をこなせるのは中村氏しかいない。元気で奮闘してほしい」とエールを送った。

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