← トップに戻る
曹洞宗

チベット高僧が説法 、在日中国人らが聞く 埼玉・見性院

 埼玉県熊谷市の曹洞宗見性院(橋本英樹住職)は1~17日、チベット仏教の高僧を招き説法を行った。在日中国人を中心に40人以上が連日参加し、ほぼ満堂になった。

山根 陽一•

 チベット仏教4大宗派の一つ、サキャ派・ツァル伝承27代座主でネパール人のチョゲ・ティチェン・リンポチェ氏ら4人が来日し、在日のチベット僧2人も出仕。説法はリンポチェ氏がチベット語で話し、通訳が北京語に訳すという形式で営まれた。

この記事の続きは有料会員限定です

背景や文脈まで、深く読むために。

おすすめ:スタンダード(月1,980円)

すべての記事が読み放題

·他のプランを見る
·