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曹洞宗有料

北陸豪雨で境内に土砂 曹洞宗永光寺 参道「川」に

 石川、富山両県で8月27日に線状降水帯が発生し、レベル5の大雨特別警報が発令された。曹洞宗石川県宗務所が入る永光寺(ようこうじ)(屋敷智乘住職、石川県羽咋市)では、周辺の山で土砂崩れが発生。大量の水や土砂が境内に流れ込み、入り口に当たる中道門から本堂に続く塀が倒壊した。

山根 陽一•

 永光寺は、太祖、瑩山紹瑾(けいざんじょうきん)禅師が大本山總持寺祖院(同県輪島市)を建立する前に創建した名刹(めいさつ)。四季を楽しむウオーキングと坐禅体験の寺としても知られる。


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