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浄土真宗本願寺派

琵琶で語る聖徳太子 ユーモア交え絵伝楽しむ 神戸真宗連盟

   神戸市内の浄土真宗各派の寺院でつくる神戸真宗連盟は13日、本願寺神戸別院(神戸市中央区)で第37回真宗講演会を開催した。「三河すーぱー絵解き座」座長で真宗大谷派本澄寺(愛知県西尾市)の梛野(なぎの)明仁住職が登壇。約80人の来場者を前に、聖徳太子の絵伝を、琵琶とユーモアを交えて語り聞かせた。

久保 康裕•
真宗講演会の参加者約80人は、話に聞き入っていた
真宗講演会の参加者約80人は、話に聞き入っていた


 梛野住職は1995(平成7)年の阪神・淡路大震災を京都で経験。その後、仏教と出会い、説教師を志すようになった。近年は神奈川県立金沢文庫(横浜市金沢区)や龍谷ミュージアム(京都市下京区)、米国のコロンビア大学などでも絵解きの講演を行っている。


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