テラエナジー、NPOなど支援 寄付先200団体突破
浄土真宗本願寺派の僧侶らが運営する新電力会社「TERA Energy」(テラエナジー)株式会社(竹本了悟代表取締役、京都市右京区)が電気代の一部を非営利活動に寄付する「応援するでんき」の寄付先団体が、200団体を超えた。寄付額は3年間で7.8倍になった。同社は毎日電気を使うだけで誰かを応援し、応援されていると実感できることで「温かなつながり」が生まれることを期待している。
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テラエナジーは2018(平成30)年から再生可能エネルギーを主体とした電力事業を展開。電力契約者が支払った電気代のうち、最大2.5%を「ほっと資産」として積み立て、社会課題の解決などに取り組むNPOなどに寄付する。寄付は契約者が負担せず、同社の利益から支出する仕組みにしている。
