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浄土真宗本願寺派有料

女性布教使の視点伝えたい 西本願寺で研修会

 浄土真宗本願寺派の女性布教使としての使命を再確認する「女性布教使研修会」(実行委員会主催)が8、9の両日、本山本願寺(西本願寺、京都市下京区)境内の伝道本部で開かれ、約20人が参加した。

松村 一雄•

 初日は開会式と記念撮影に続き、本願寺派の宗門校、龍谷大学文学部教授の武田晋氏が「問いからはじまる仏教」と題して講演。2日目は同派の僧侶養成機関「行信教校」(大阪府高槻市)校長の天岸淨圓(じょうえん)氏が「親鸞聖人の阿弥陀仏観―阿弥陀仏は光明なり、光明は智慧(ちえ)のかたちなり」をテーマに研修を行った。 

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