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浄土宗有料

浄土宗銀山寺・はんぶんぶんこ 家庭文庫で出張開催

 障害のある人やひきこもりの人の「親なきあと」について考える「親あるあいだの語らいカフェ」が4日、大阪府豊中市の「はんぶんぶんこ」で初めて開かれた。一般財団法人お寺と教会の親なきあと相談室(小野木康雄代表理事、京都市下京区)の支部を開いている浄土宗銀山寺(末髙隆玄住職、大阪市天王寺区)が出張開催の形で協力。10人がよもやま話に花を咲かせた。

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 はんぶんぶんこは、同財団のアドバイザーを務める清元由美子さんが自宅の一室を開放している家庭文庫=用語解説。自閉症で重度の知的障害がある長男、暁洋(あきひろ)さんの将来を考え、近所の人たちが気軽に集まって気にかけ合う場をつくろうと、2023年に始めた。



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