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福祉仏教の現場から

いのちの輝き【福祉仏教の現場から〈130〉】

 末期がんサバイバーの「講演家」の方に出会いました。一度お話を聞いてみようと、仲間と一緒に「余命0日からの挑戦」と題した講演会を主催しました。

三浦 紀夫•

 想定をはるかに超える来場者がありました。講演家の方の古くからの友人が花束を持って駆け付け、ご家族が主催者顔負けのホスピタリティーで聴講者を出迎えてくれました。そのほかにも、会場の設営や撤収などのお手伝いを進んでしてくれる人が何人もいて、みんなでつくった講演会となりました。

 講演家の方のお話は壮絶でした。

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