横浜で地域連携を学ぶ【福祉仏教の現場から〈135〉】
横浜駅から北東約2キロに孝道山という仏教教団があります。その中にマイトリーヘルプサービスという機関があります。教団からの大きなバックアップを受け、1998年10月1日に「介護・助け合い活動」として発足しました。
三浦 紀夫•
介護保険制度が始まる前から、超高齢社会を予測してのスタートだったとすると、仏教教団としてはとても先進的な取り組みだと思います。地域包括支援センターかと見間違うほどのスペースが、教団施設内に専用の部屋として設けられています。
