北関東豪雨 寺院も被災 笑顔プロジェクトが現地へ
17日から18日にかけて北関東を中心に大雨が降り、栃木県と群馬県で浸水や土砂崩れなどの被害が相次いだ。群馬県桐生市の真言宗豊山派福厳寺(岩丸隆淳住職)では裏山が崩れ、境内や墓地に大量の土砂が流れ込んだ。(春尾悦子) ※文化時報2026年7月28日号の掲載記事です。
気象庁によると、桐生市では18日午前1時20分までの6時間に139.5ミリの大雨が降り、観測史上最大を記録した。
17日から18日にかけて北関東を中心に大雨が降り、栃木県と群馬県で浸水や土砂崩れなどの被害が相次いだ。群馬県桐生市の真言宗豊山派福厳寺(岩丸隆淳住職)では裏山が崩れ、境内や墓地に大量の土砂が流れ込んだ。(春尾悦子) ※文化時報2026年7月28日号の掲載記事です。
気象庁によると、桐生市では18日午前1時20分までの6時間に139.5ミリの大雨が降り、観測史上最大を記録した。