【旧統一教会・識者の見方④】韓国との関係を注視 <京都府立大学教授 川瀬貴也氏>
旧統一教会解散命令確定後の識者の見方④
東京高裁の判断から3カ月余りで、これだけのスピード感で最高裁が判断を下したということは、地裁、高裁と十分に検討がなされたということだろう。今後は被害者への弁済がどれだけ実行されるのか、さらには旧統一教会が別の名前で活動することはないのか、そして韓国の本部との関係がどのように推移していくのかをじっくりと見極め、注視していかなければならない。
旧統一教会解散命令確定後の識者の見方④
東京高裁の判断から3カ月余りで、これだけのスピード感で最高裁が判断を下したということは、地裁、高裁と十分に検討がなされたということだろう。今後は被害者への弁済がどれだけ実行されるのか、さらには旧統一教会が別の名前で活動することはないのか、そして韓国の本部との関係がどのように推移していくのかをじっくりと見極め、注視していかなければならない。