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真如苑

「永遠の燈火」を心に 真如苑が立教90年斉燈護摩法要

 真如苑は10、11の両日、真澄寺山梨別院(山梨県富士河口湖町)で、伊藤真聰苑主を導師に「立教90年斉燈(さいとう)護摩法要」を奉修した。両日で約9千人が参座。法要の様子は全国105カ所の本部支部に中継され、ライブ配信された。

奥山 正弘•

伊藤真聰苑主が導師を務めた「立教90年斉燈護摩法要」=10日、山梨県富士河口湖町の真澄寺山梨別院
伊藤真聰苑主が導師を務めた「立教90年斉燈護摩法要」=10日、山梨県富士河口湖町の真澄寺山梨別院


 斉燈護摩は伊藤真乗開祖が1939(昭和14)年、真言宗醍醐派総本山醍醐寺(京都市伏見区)で研鑽(けんさん)を重ねて創始した真如密流にのっとり、野外で行う法要。「一切が『斉(ひと)しく』救われてほしい」との願いから、法要名に「斉」の字を用いている。

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