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真如苑

「善なる力を合わせて」真如苑が秋季彼岸会

 真如苑(伊藤真聰苑主)は秋分の日の9月23日、応現院(東京都立川市)で「秋季彼岸会併せて一切万霊衷心廻向(いっさいばんれいちゅうしんえこう)法要」を奉修した。落慶30周年を迎えた長岡支部(新潟県長岡市)と二元中継で結んで行われ、ライブ配信も行われた。

 毎年、春と秋に行われる彼岸会では、本尊に向かう壇に加えて、参座者に向かう壇が設けられて法要が営まれる。

 伊藤苑主はまず本尊に向かう導師座に着座し洒浄(しゃじょう)を行い、参座者の先祖をはじめ、有縁無縁の諸精霊や天災人災の犠牲者に廻向の祈りを手向けた。その後、参座者に向かう壇に移動し、参座者の菩提心(ぼだいしん)を高めるために祈念した。


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