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真言宗

第二次川村内局が発足 ベテランと若手両輪で

 真言宗泉涌寺派総本山泉涌寺(京都市東山区)の小林暢善長老は9月10日、寺務長に川村俊弘氏の再任を決めた。宗務総長を兼ねる。川村宗務総長は、同日付で第2次川村内局を組局した。

春尾 悦子•

 ベテランに加えて若手も登用されており、宗内からは「現代に生きる寺院・宗団として、ますます外に開いていくというメッセージが読み取れる」との声が上がっている。新しい顔ぶれは次の通り。(敬称略)

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