高野山大学と種智院大学が連携協定 真言宗の最高学府が教育・研究で交流促進図る
教育・研究の協力や交流を進めようと、高野山大学(松長潤慶学長、和歌山県高野町)と種智院大学(村主康瑞学長、京都市伏見区)は8月19日、包括的連携協定を締結した。ともに真言宗の高等教育機関とあって、双方の特色を生かした新たな教育機会の創出が期待される。
春尾 悦子•
高野山大学で同日、両大学の学長が出席して調印式を行った。高野山学園の今川泰伸理事長(高野山真言宗宗務総長)も臨席し「今回の提携を契機に、両大学がますます躍進できるよう協力していきたい」と述べた。
