宗教情報を社会に 若手宗教学者がサイト構築へ クラウドファンディング開始
宗教情報リサーチセンター(井上順孝センター長、RIRC=ラーク)の研究員として従事してきた30代の宗教学者3人が、一般市民にも宗教情報を分かりやすく提供する情報発信プラットフォームの立ち上げに取り組む。1日から学術系クラウドファンディング(CF)サイト「academist」で支援を募っている。
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プロジェクトに挑むのは、著書『神を生み出す脳―「宗教認知科学」入門』(ハヤカワ新書)が話題となっている國學院大學の藤井修平氏(宗教認知科学)、神道の女性宗教者を研究する慶應義塾大学の牧田小有玲氏(宗教人類学)、新宗教の活動や信仰継承を研究する東京科学大学の道蔦汐里氏(宗教社会学)。

