【熊本地震】宗援連、2度目の情報交換会 地域防災の拠点も被災
宗教者災害支援連絡会(宗援連、代表・稲場圭信大阪大学大学院教授)は8月26日、令和8年熊本地震に関する2度目の情報交換会をオンラインで開催した。宗教関係者ら約50人が支援活動の現状や課題などの情報を共有し、意見を交わした。
山根 陽一•
真宗大谷派光照寺(熊本県宇城市)の糸山公照住職は、豊野防災拠点センターの天井が崩落し、道の駅「アグリパーク豊野」も被災したため、想定していた支援が滞っている現状を報告。自坊が物資の供給拠点となり、「臨時商店のようになっている」と話した。
