准胝観音菩薩像の木地完成 08年の焼失から復興へ 醍醐寺
真言宗醍醐派総本山醍醐寺(壁瀬宥雅座主、京都市伏見区)が新造中の准胝観音菩薩像(じゅんていかんのんぼさつぞう)の木地(きじ)が完成し、9月24日、彩色に入る前に三宝院本堂(弥勒(みろく)堂)でお披露目された。
松村 一雄•
2008(平成20)年の落雷で焼失した上醍醐の准胝観音菩薩像を再現する取り組み。今回お披露目された像は高さ約1メートルで、焼失した像と同じ寸法となった。
真言宗醍醐派総本山醍醐寺(壁瀬宥雅座主、京都市伏見区)が新造中の准胝観音菩薩像(じゅんていかんのんぼさつぞう)の木地(きじ)が完成し、9月24日、彩色に入る前に三宝院本堂(弥勒(みろく)堂)でお披露目された。
2008(平成20)年の落雷で焼失した上醍醐の准胝観音菩薩像を再現する取り組み。今回お披露目された像は高さ約1メートルで、焼失した像と同じ寸法となった。