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真言宗有料

能登半島地震復興イベント 穴水町の千手院で開催 ランタンに願い込める

 石川県穴水町曽良地区の高野山真言宗千手院(北原密蓮住職)で14日、2024年の能登半島地震からの復興を祈念するイベント「復興の灯」が開かれた。19年以降途絶えていた千手院の盂蘭盆会(うらぼんえ)行事「曽良の盆灯」を受け継ぐ形で行われ、地域の人々の祖霊と地震の物故者をしのんだ。

大橋 学修•
ランタンが宙を舞った千手院のイベント「復興の灯」=石川県穴水町
ランタンが宙を舞った千手院のイベント「復興の灯」=石川県穴水町


 復興は建物を直すことではなく、人々が再び集まるきっかけづくりという理念の下、NPO法人チーム能登喰いしん坊(森本敬一代表)が主催しており、今回で3回目。

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