花供養から世界平和へ 安倍元首相の追悼法要 総本山西大寺
安倍晋三元首相銃撃事件から4年となった8日、真言律宗総本山西大寺(松村隆誉長老、奈良市)は、四王堂で五回忌の追悼法要を営んだ。十一面観世音菩薩の宝前に、松村長老が自ら揮毫(きごう)した塔婆を立て、山内僧侶らが祈りをささげた。(春尾悦子) ※文化時報2026年7月21日号の掲載記事です。
国会会期中で秘書の出席が多かったものの、地元選出の国会議員ら関係者が参列し、焼香した。
安倍晋三元首相銃撃事件から4年となった8日、真言律宗総本山西大寺(松村隆誉長老、奈良市)は、四王堂で五回忌の追悼法要を営んだ。十一面観世音菩薩の宝前に、松村長老が自ら揮毫(きごう)した塔婆を立て、山内僧侶らが祈りをささげた。(春尾悦子) ※文化時報2026年7月21日号の掲載記事です。
国会会期中で秘書の出席が多かったものの、地元選出の国会議員ら関係者が参列し、焼香した。