「獅子吼の会」夏の法話会 楽僧が伝える雅楽の魅力
真宗寺院を聞法道場へ回復させることを願い、真宗大谷派大阪教区の有志が結成した「獅子吼(ししく)の会」が3日、難波別院(大阪市中央区)で夏の法話会を開いた。雅楽を演奏する楽僧でもある桒田(くわた)和貴円照寺(大阪府守口市)住職が、楽器の実演を交えながら法話を行った。
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桒田住職は、約1400年前に聖徳太子が仏教と共に雅楽を取り入れた歴史を紹介。親しみやすい関西弁で「外来の仏を供養するには、外来の音楽でないとあかん」と話し、自身と雅楽との出会いについても会場の笑いを誘いながら語った。
