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土石流被害のネパール支援 SVA、現地事務所が活動へ

 ネパールと中国チベット自治区の国境付近で8月26日、大規模な土石流災害が発生した。一般紙の報道によると、両国で死者1200人超、行方不明者4700人超(9月3日現在)に上る未曽有の災害となっており、ネパールの首都カトマンズに事務所を置く曹洞宗系の公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA、若林恭英会長)は支援を呼びかけている。

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 報道によると、土石流は集落や橋、道路を一挙にのみこみ、土砂を撤去する重機が不足していることから、捜索活動は難航している。被災地域にはSVAが教育支援を行ってきたヌワコット郡、ラスワ郡も含まれており、小学校15校以上が被災。行方不明の子どもも多いという。

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