子どもの遊び場、作業療法士目指す学生がつくる 佛教大学
作業療法士を目指す佛教大学の学生有志約50人が9月13日、同大学二条キャンパス(京都市中京区)で「ちびっこひろば」を開催した。地域の子どもたちに安全な遊び場を提供する取り組みで、企画・運営や遊びで使う道具の準備などを、全て学生が行った。
坂本 由理•
校舎1階に工作、輪投げ、読み聞かせなどの多彩なスペースが設けられ、子どもたちは学生の声援を受けながら、障害の有無にかかわらず楽しめる「ボッチャ」や輪投げ、射的などに挑戦。それぞれのブースで遊んだあとでシールを集め、景品と引き換えるシールラリーも楽しんだ。
