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大津祭「厄除けちまき」包装 龍大生、伝統文化支える

 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録された「大津祭」が10月10、11の両日に開かれるのを前に、龍谷大学の学生ボランティア約20人が9月5日、大津市の大津祭曳山(ひきやま)展示館で厄除(よ)けちまきづくりを手伝った。

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 同大学ではボランティア・NPO活動センターの学生スタッフ有志らが、2004(平成16)年から大津祭へボランティアとして参加。23年からはちまきづくりにも協力している。学生は大津祭と書かれた「はかま」と呼ばれる紙を巻き、透明の袋に入れてテープで止めるなどの作業を行った。


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