← トップに戻る
浄土宗有料

百萬遍知恩寺の法然上人御廟修復が完了 扉や彫刻、往時の姿再現

 浄土宗大本山百萬遍知恩寺(福原隆善法主、京都市左京区)が2024年12月から進めていた国の重要文化財「法然上人御廟」の修復工事が今年7月に完了した。

 落慶法要は11月10日の予定。山本正廣執事長は「予定通り事業を終了し、昨年末には水落地蔵尊をお迎えすることもできた。気持ちを新たに次の事業に着手する」と話している。


往時の姿がよみがえった法然上人御廟
往時の姿がよみがえった法然上人御廟


この記事の続きは有料会員限定です

背景や文脈まで、深く読むために。

おすすめ:スタンダード(月1,980円)

すべての記事が読み放題

·他のプランを見る
·