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浄土真宗有料

戦争協力の歴史学ぶ 真宗僧侶が非戦・平和行動

 真宗大谷派と浄土真宗本願寺派の僧侶有志でつくる任意団体「東西本願寺を結ぶ非戦・平和行動」は9、10の両日、京都市下京区の本願寺派京都教区教務所「顕道会館」で公開講演会やシンポジウムを開き、戦争協力の歴史を通じて宗教者の在り方を考えた。(大橋学修)※文化時報2026年7月21日号の掲載記事です。

 10日のシンポジウムに登壇した本願寺派西善寺(広島県三次市)の小武正教住職は、本願寺派には社会に功労があった人を表彰する規定があると指摘。日本が戦時体制に入ったとき、戦功を挙げた人を教団がたたえる可能性があるとの懸念を示した。

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