知恩院の国宝・三門から五山送り火を鑑賞 初の夜間特別拝観に44人
浄土宗総本山知恩院(伊藤唯眞門跡、京都市東山区)は16日、国宝・三門の夜間特別拝観と五山送り火の鑑賞会を実施した。参加者らは三門の回廊から、夏の夜を彩る炎を見つめ、それぞれの先祖を見送った。
送り火鑑賞会は初めての試みで、44人が参加した。通常非公開の三門楼上で別時念仏会を厳修。職員の関良法さんが「お念仏を道しるべとして、ご先祖さまをお浄土へお送りしましょう」とあいさつ。参加者らは亡き人々を思い念仏を唱えた。
浄土宗総本山知恩院(伊藤唯眞門跡、京都市東山区)は16日、国宝・三門の夜間特別拝観と五山送り火の鑑賞会を実施した。参加者らは三門の回廊から、夏の夜を彩る炎を見つめ、それぞれの先祖を見送った。
送り火鑑賞会は初めての試みで、44人が参加した。通常非公開の三門楼上で別時念仏会を厳修。職員の関良法さんが「お念仏を道しるべとして、ご先祖さまをお浄土へお送りしましょう」とあいさつ。参加者らは亡き人々を思い念仏を唱えた。