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真言宗

智積院でアートにチャレンジ 智山派京阪教区が寺族研修会 

 真言宗智山派京阪教区寺族会(松本智子会長)は14日、京都市東山区の総本山智積院で研修会を開催した。住職と共にお寺を支える寺族たちが、情報交換や親交を深めるとともに、アルコールインクを使ったアートに挑戦した。

春尾 悦子•

 智山派京阪教区は、上品蓮台寺や六波羅密寺など京都市内の古刹(こさつ)から、三重や関西一円、中国地方まで広範に及んでいる。松本会長の自坊は、三重県伊賀市の新大仏寺。研修会は檀信徒の対応など檀務の要を担う寺族が、お寺を離れて一堂に会する貴重な機会となっている。

 参加者らは昼食を共にした後、宗務庁2階で関根万里子さんの指導の下、アルコールインクアートに挑戦した。


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