「仏福連携」で自死者予防講習会【地域特派員/高知県善楽寺・島田希保】
仏教と福祉がどう関われるかを模索する「仏福連携」の自死者予防講習会を、真言宗智山派高知教区教化研究会が開催した。2023年から始まった講習会で、第3回の今年はグリーフ(悲嘆)ケアや傾聴をはじめ、検察庁が取り組んでいる罪を犯した人の社会復帰支援などについて学んだ。【地域特派員記事】
文化時報デジタル編集部•
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講習会は10月9日に高知市の豊山派安楽寺で行われ、高知県内の智山派と豊山派の僧侶を中心に17人が集まった。参加者の中には、友人や檀家を自死で亡くしたことから、自死遺族との関わり方を知るために初めて参加したという若い僧侶もいた。

