← トップに戻る
浄土宗有料

お寺も熱狂⚽W杯 パブリックビューイング開催 浄土宗西蓮寺

 世界を熱狂させているサッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で、山形県米沢市の浄土宗西蓮寺(伊藤竜信住職)は6月21日、日本対チュニジア戦のパブリックビューイングを開催した。世代や国境を超えた約80人が本堂に集結。熱気あふれる「ニッポン」コールと共に試合を見守り、勝利の喜びを分かち合った。

 伊藤住職は大のサッカー好きで、2010(平成22)年のW杯南アフリカ大会からパブリックビューイングを企画。今回で4回目の開催となった。「仏様、ご先祖様、そして地域の皆さんと特別な時間を味わいたかった」と笑顔を見せる。


この記事の続きは有料会員限定です

背景や文脈まで、深く読むために。

おすすめ:スタンダード(月1,980円)

すべての記事が読み放題

·他のプランを見る
·