キリスト教書店大賞 『福音派』加藤教授が受賞 「世界を理解するしるべに」
全国のキリスト教書店員が一番読んでほしい本を選ぶ「第16回キリスト教書店大賞2026」に、加藤喜之立教大学教授(思想史、宗教学)の『福音派―終末論に引き裂かれるアメリカ社会』(中央公論新社)が選ばれ、5日に日本基督教団銀座教会(東京都中央区)で授賞式と記念講演会が行われた。
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同賞は出版社6社とキリスト教書店21店などで構成する「キリスト教出版販売協会」が主催。昨年1年間で出版されたキリスト教書の中から、全国のキリスト教書店員が投票で選んだ。1次投票で上位12位がノミネートされ、2次投票で大賞が決まった。

