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浄土宗有料

大阪大空襲の犠牲者を弔う 京橋駅の慰霊碑で浄土宗青年会が初の別時会

 終戦前日に起きた大阪大空襲の犠牲者を弔おうと、大阪教区浄土宗青年会(瀧俊悟会長)は14日、大阪市都島区の京橋駅爆撃被災者慰霊碑前で別時会を厳修した。慰霊碑前での開催は初めてで、青年会所属の僧侶25人ほどが参列し、念仏を唱えた。

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 1945(昭和20)年8月14日、大阪は太平洋戦争最後の大空襲に見舞われた。大阪城内にあった大阪陸軍造兵廠が集中攻撃を受けた際、目標を外れた1トン爆弾4発が京橋駅に落下。避難していた多数の乗客が犠牲となった。判明している犠牲者は210人だが、実際には500人以上ともいわれている。この惨状を目撃した大阪府大東市の男性が、自費で慰霊碑を建立した。

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