願生寺の夏休み寺子屋 高校生もボランティア参加 世代超え防災学ぶ
大阪市住吉区の浄土宗願生寺(大河内大博住職)は7月26~29日、「夏休み寺子屋さっとさんが」を開いた。高校生も初めてボランティア参加し、活動5年目で中学生から社会人まであらゆる世代が関わるようになり、地域で顔の見える関係ができつつある。
大橋 学修•
願生寺は、毎月第3月曜に子ども食堂=用語解説=と、くつろぎの場として境内を開放する「寺子屋さっとさんが」を開催。「夏休み寺子屋さっとさんが」はその特別企画として、2022年に始めた。
昨年からは、大学院生を中心としたボランティアスタッフが主体的に運営。今年は、中学生のときにボランティア参加していた高校生や、小学生のときに参加者だった中学生が活動に加わった。
