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映える地域へ住職奔走 シャッターアートで活性化

南海電鉄も協力へ 9月27日にプロジェクトの第1弾となる作品のお披露目式が開かれた。大河内住職らが駅前に開設した訪問看護ステーションさっとさんが願生寺(同区)のシャッター(幅約3メートル、高さ約2.5メートル)に、墨江…

南海電鉄も協力へ

 9月27日にプロジェクトの第1弾となる作品のお披露目式が開かれた。大河内住職らが駅前に開設した訪問看護ステーションさっとさんが願生寺(同区)のシャッター(幅約3メートル、高さ約2.5メートル)に、墨江丘中の2年生らが作品を描いた。

 「幸せは必ず来る」という花言葉を持つカキツバタと、ハート形の軌跡を残したリボンで、幸せの連鎖を表現。生徒全員の手形を重ねて虹に仕立てた。

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