「助けて」言い合おう 桑名に親なきあと相談室
藤井さんは長女の「親なきあと」を次女(15)1人に引き受けさせるかもしれない―という状況に危機感を抱き、自ら勉強を重ねるとともに、当事者・家族と専門職や宗教者の架け橋となるべくさまざまな相談に乗っている。 この日の講…
藤井さんは長女の「親なきあと」を次女(15)1人に引き受けさせるかもしれない―という状況に危機感を抱き、自ら勉強を重ねるとともに、当事者・家族と専門職や宗教者の架け橋となるべくさまざまな相談に乗っている。
この日の講演では、成年後見人=用語解説=や福祉事業者、きょうだいや地域の人々は、誰も親の代わりになれないと説明。「親にしかできない備えをきちんとしておくことで、それぞれにできることを引き受けてもらうのが大切」と訴えた。
