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子ども食堂で大人が元気に 東京・板橋の住職奮闘

テーマは食・学・遊 10月15日夕。板橋区立前野ホールを、子どもと保護者ら約60人が続々と訪れた。月に1度の「まえのふれあいこども食堂」の時間だ。 会場は「食」「学」「遊」の三つのテーマごとに部屋が分かれている。「食…

テーマは食・学・遊

 10月15日夕。板橋区立前野ホールを、子どもと保護者ら約60人が続々と訪れた。月に1度の「まえのふれあいこども食堂」の時間だ。

にぎやかな「まえのふれあいこども食堂」。大人も元気をもらっている(画像を一部処理しています)
にぎやかな「まえのふれあいこども食堂」。大人も元気をもらっている(画像を一部処理しています)

 会場は「食」「学」「遊」の三つのテーマごとに部屋が分かれている。「食」の部屋では、調理師で民生委員の菅原阿美子さんが腕を振るったマーボー豆腐と特製デザートが提供された。「学」の部屋では淑徳大学の学生たちが宿題を教え、「遊」の部屋では子どもたちがハロウィーンのお菓子を入れる容器を折り紙で作っていた。時間をずらして順番に各部屋を訪れる仕組みだ。

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