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その名も「墓デミー賞」 お墓参りの作文表彰

墓デミー賞は、コロナ禍で政府が緊急事態宣言を出した2020年にスタート。帰省の自粛が呼び掛けられ、お盆期間中でさえ墓参がままならない状況を懸念し、大橋石材店(神奈川県横須賀市)の大橋理宏社長が発案した。映画のアカデミー…

(画像:授賞式が行われた京都府庁旧本館議場)
授賞式が行われた京都府庁旧本館議場

 墓デミー賞は、コロナ禍で政府が緊急事態宣言を出した2020年にスタート。帰省の自粛が呼び掛けられ、お盆期間中でさえ墓参がままならない状況を懸念し、大橋石材店(神奈川県横須賀市)の大橋理宏社長が発案した。映画のアカデミー賞をもじった名称や「お墓版Go To キャンペーン」と称した遊び心を通じ、気軽にお墓参りに行くことを提唱してきた。

 今年は作文と写真43点が寄せられ、最優秀賞と優秀賞3点が選ばれた。石材業者を通じてではなく、一般からの応募が目立ったという。

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