人に頼ってお寺を開く 4月6日「まぜこぜ大阪」
境内改修し準備 まぜこぜ大阪は、世界自閉症啓発デー(4月2日)に合わせて2016(平成28)年から開催。通り一遍の福祉イベントではなく、音楽ライブやマルシェと啓発活動を合わせて行うことで、障害のある人や生きづらさを感じ…
境内改修し準備
まぜこぜ大阪は、世界自閉症啓発デー(4月2日)に合わせて2016(平成28)年から開催。通り一遍の福祉イベントではなく、音楽ライブやマルシェと啓発活動を合わせて行うことで、障害のある人や生きづらさを感じる人たちと共に楽しめる仕掛けになっている。23年には毎日放送1階の「ちゃやまちプラザ」(大阪市北区)などで行われた。
定願寺が今年の会場に選ばれたきっかけは昨年9月、大阪・関西万博を生野区から盛り上げる区役所主導の「EXPOいくのヒートアッププロジェクト」に参加したこと。会合で「お寺を開きたい」と思いを伝えたところ、出席していたまぜこぜ大阪実行委員の藤田秋香(あきか)さん(62)から「ぜひ会場に」と依頼された。
