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供養最前線有料

〈16〉日本初“買える葬儀具展”GRAVETOKYO

葬儀具展を主催したのは、デザイナーの布施美佳子さん。玩具メーカーの商品企画開発部時代に骨壺を企画開発したのが、葬儀具を手掛けるようになったきっかけだ。 友人、先輩、後輩など20人以上の葬儀に立ち会い、「こんな真っ白な…

(画像1:5着も売れた16万5千円の赤のエンディングドレス)
5着も売れた16万5千円の赤のエンディングドレス

 葬儀具展を主催したのは、デザイナーの布施美佳子さん。玩具メーカーの商品企画開発部時代に骨壺を企画開発したのが、葬儀具を手掛けるようになったきっかけだ。

 友人、先輩、後輩など20人以上の葬儀に立ち会い、「こんな真っ白な骨壺や棺桶に入りたくない。自分が理想とする葬儀を行うには自分で準備するしかない」と思って企画開発したのだという。

 2015(平成27)年に日本初の骨壺ブランドとして「GRAVETOKYO」を立ち上げた。22年6月にメインの商品を骨壺から棺桶に変え、カラフルでオリジナリティーあふれる棺桶をデザイン・製作している。

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