健康相談、お寺で気軽に 熊本・浄玄寺「まちの保健室」
午前中に本堂で盂蘭盆会(うらぼんえ)と永代経法要、調晋一氏(真宗大谷派覚了寺、福岡県大川市)による「弔い」に関する法話があり、引き続きまちの保健室が行われた。参列した門徒らがそのまま残ったほか、門徒以外の地域住民も訪れ…

午前中に本堂で盂蘭盆会(うらぼんえ)と永代経法要、調晋一氏(真宗大谷派覚了寺、福岡県大川市)による「弔い」に関する法話があり、引き続きまちの保健室が行われた。参列した門徒らがそのまま残ったほか、門徒以外の地域住民も訪れ、約30人が参加した。
冒頭、本会長が開催に至った経緯などを説明。「看護師と僧侶には、人の生老病死に向き合い安心・安楽を目指すという共通点がある。看仏連携の実現によって、地域の皆さまの健康維持・増進につながれば」と話した。
