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橋渡しインタビュー有料

たか&ゆうき支える重度訪問介護員 鈴木貴博さん

たかさんと鈴木さんの出会いは2023年11月。たかさんが肺炎になり緊急入院したことがきっかけだった。退院後は週に1度、鈴木さんが午前8時〜午後4時まで支援に入るようになった。 常に姿勢が良く、きびきびと動き、気配りを…

画像1 重度訪問介護員 鈴木貴博さん
重度訪問介護員 鈴木貴博さん

 たかさんと鈴木さんの出会いは2023年11月。たかさんが肺炎になり緊急入院したことがきっかけだった。退院後は週に1度、鈴木さんが午前8時〜午後4時まで支援に入るようになった。

 常に姿勢が良く、きびきびと動き、気配りを欠かさない鈴木さんに、たかさん夫婦も信頼を寄せている。

朝食の準備からスタート

 鈴木さんの一日は、午前8時にたかさんの自宅を訪問するところから始まる。ベッドで横になるたかさんにあいさつし、体調を確認。保温タオルで顔を拭いた後、酸素濃度を測り、点薬を行う。

 その後は車いすへの移乗、朝食の準備と介助に移る。歯みがきやトイレ介助を含めて、あっという間に1時間が過ぎていく。

 朝食後は車いす用のテーブルにタブレット端末を置き、たかさんがメールや会員制交流サイト(SNS)をチェックするのを見守る。

画像2:きめこまやかな介助を行う
きめこまやかな介助を行う

家族の負担を軽減

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