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橋渡しインタビュー有料

レンズ越しに見る光と影…映像作家・宍戸大裕さん

「実は今、クマのドキュメンタリーを撮っています」。宍戸さんはそう語り始めた。聞けば、5年ほど前から岩手県盛岡市でクマと人間の共存をテーマにしたドキュメンタリーを撮影しているという。 自身の屋号を「くまのあくび舎」と名…

 「実は今、クマのドキュメンタリーを撮っています」。宍戸さんはそう語り始めた。聞けば、5年ほど前から岩手県盛岡市でクマと人間の共存をテーマにしたドキュメンタリーを撮影しているという。

 自身の屋号を「くまのあくび舎」と名付け、「クマがあくびをして生きられるような社会をつくりたい」という思いを込めている。

映像作家 宍戸大裕さん
映像作家 宍戸大裕さん

 2008(平成20)年から映像制作を始め、『高尾山 二十四年目の記憶』を学生時代に制作。13年には『犬と猫と人間と2 動物たちの大震災』が劇場公開された。

 16年には『風は生きよという』で重度障害のある女性にスポットを当てた。18年には知的障害のある青年を映したドキュメンタリー映画『道草』を制作した。

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